多言語間(概ね)共通 Frame work

Magic Weapon

Magic Weapon(略称MW)は、いくつかの言語にまたがるFrameWorkです。

Download

SVNレポジトリを参照してください。

wiki

基本的に「開発陣用」になりますが。
http://sourceforge.jp/projects/magicweapon/wiki/FrontPage

機能概要

FrameWork「Magic Weapon」(以降MW)は、概ね以下の機能を提供します。 使い方としては幾通りもあるのですが、一例としては あたりが考えられるかと思います。

目指すところ

「8割くらいの要求が満たされる」枠組みの作成。
どうせ開発現場の要求の1〜2割は「固有かつ独自かつぶっちゃけヘン」なので。
そこまでフォローして「激しく果てしなく汎用」にしても仕方がないので。
「大体汎用。足りないところは自分で補って」という、大変にゆるりとしたスタンスで作成していきたいと思います。

使用対象者

開発者&プログラマです。もうちょっと具体的には「やろうと思えば自分で作れるけど作るのが面倒な方々」向け、です。
「裏側はよくわからないし知らないし知ろうとも思わない」方にはぶっちゃけオススメしません。ただし「今は知らないけど知ろうとしている」人にはオススメします。

言語対応状況

2007年3月現在、C++、PHP5、PHP4をまたがらせる予定です。
一応、噂としてはPerl、Java、C#あたりへの移植も、まったく視野に無いわけではないです。
Rubyとかも視野にあるとかないとか………

名称の意味

Magic Weaponとは日本語で「魔術武器」。これは、西洋魔術師達がある程度のレベルに達した時に必ず作る、自分のためのサポート用の道具のようなものです。
エンジニアとはすべからく「魔術師たれ」というのが私の根本的な発想です。そうして魔術とは「意思によりて変化を起こす技術」です。
MWは、そんな、多くのエンジニアたちの使う「変化を起こす技術」のサポートのための「ちょっとした道具」として活用されることを期待しています。

ライセンス

licenses.htmlをご覧ください。